らくたまニュース

「北陸線の将来は?」共同研究中間報告

北陸連携並行在来線等活用市民会議」とは,北陸三県の市民団体による組織で,昨年の夏に結成されました. 2014年度までには,北陸新幹線が開通する予定です.その際にJRから分離される並行在来線の問題を始め,北陸本線などの公共交通に関する問題について研究しています. RACDA高岡も協力団体として加わっており,幹事の善光・松原ほか3~4名が具体的な活動を進めています.

Midreport_080430 この度,同会議の中間報告がまとまり,各県の県庁および報道機関に発表を行ないました. 報告書の概要版は,同会議のページ からダウンロードできます. 最終報告に向けて,今後も研究を続けていきます.
(KG小林)

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万葉線検討委の提言

万葉線三セク5年の検討について,朝日・富山版の紙面に掲載されていました. WWW 版には出ていないので,要約を示します. 他紙(北日本・富山・北陸中日・読売)の WWW 版にも掲載はありませんでした. なかなかに心強い内容だと思います. 検討委員の顔ぶれとか,報告書の詳細とかを知りたいところです.



万葉線,三セク5年で検討委提言
ICカード導入や新幹線の接続対策

朝日新聞・富山版 (2008/03/28 金)

【記事の要約】
 三セク化後5年の路面電車「万葉線」について,3/27(木),万葉線(株)・市民代表・大学教授らによる「万葉線ステップアップ検討委員会」(委員長=渡辺康洋・富大芸術文化学部教授)が,改善策などを報告書にまとめた.少子化など乗客減の要因を指摘し,他の交通手段との連携強化・集客拡大などを重視し,ICカードの導入,買い物乗車券の拡大などの利便性の向上を提言.他交通との連携として,JR高岡駅舎内への延伸,新幹線新駅までのJR城端線との接続向上,その際の城端線の電化またはバッテリートラム導入を提案.バス路線を含めた米島口のターミナル機能強化,将来完成の新湊大橋下への延伸,パーク・アンド・ライド整備の検討も促している.

(KG小林)


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万葉線・吉田氏 ひたちなか海浜鉄道社長に

4月から茨城交通湊線を引き継ぐ三セク会社「ひたちなか海浜鉄道」(単線非電化 14.3km) の公募社長に,RACDA高岡幹事でもある万葉線(株)・吉田次長が就任することが決まりました.応募者58人の中から,万葉線での実績を買われてとのことで,市民応援団との連携など,湊線復活の原動力となることが期待されています.

専務の言葉そのままに「万葉線にとっては痛い」上に,RACDA高岡にとっても痛いですが,めでたくもあり,昨晩 (2/7) の定例会では祝杯を上げました.この機に,ひたちなか市の市民団体とも新たな交流の輪が広がることを期待します.

(小林G)
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県内各紙面 秋吉で祝杯

→ 記事 北日本新聞 (2008/02/07)
「茨城・3セク鉄道の公募社長に吉田さん(万葉線総務課)」


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アイトラム MLRV-1004号納車式

1月25日 アイトラム MLRV-1004 号納車式

万葉線(株) の米島口車庫にてアイトラム MLRV-1004 号の納車式が 16 時から行なわれました。 式には万葉線(株) 社長、高岡市長、射水市長、新潟トランシス社長が列席し、 神主が無事故、市民や観光客らに多く利用されることを祈願しました。 式が終わるとさっそく試乗し、 試運転用の機材が設置されている真新しい車両に一同がそれぞれの思いを募らせていました。 26 日から試運転を開始し、3 月下旬には運行開始するそうです。

2008 年度、2009 年度にも1両ずつ、計 6 両が今後導入される予定です。

(MM)
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社長や市長らが列席して
無事故を祈願する納車式
納車されたばかりの
MLRV-1004
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検査機器が積まれた車内 高岡市長、射水市長
も走る日を心待ちに

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