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2009年 勉強会・忘年会 概要




報告・大井俊樹 副会長

公共交通再生研究会
・共催:地創研/心泉いなみ/RACDA高岡
・日時:2009年 12月 19日(土) 14:00~18:30 駅前 JA福光会館
 (城端線で高岡駅 13:00 発,福光駅 19:47 発,マスコミ取材有)
・講演:「ひたちなか海浜鉄道と城端線」吉田千秋社長
・発表:「飛越能交流と城端線」大井副会長
・自由討論の後,懇親会 (会費¥4000)

講演では、ひたちなか海浜鉄道では、 首都圏の膨大な観光客を少しでも誘客することによって、 収支改善が一気に図れるヒントを得た。 世界遺産五箇山などの観光客を抱える城端線においても、 同様の戦略を検討すべで、 氷見線を含めて2次交通の近代化、 クルマから公共交通へのシフトを促す施策に話が及んだ。 東海北陸道や北陸新幹線から地域公共交通への流れを作ること、 及びRACDA高岡の提唱する「飛越能」広域圏について論点を共有できた。

次回は、2010年2月上旬、城端地区において開催予定。 城端線沿線のネットワークを活用して、盛り上げていきたい。



富山新聞 (2009/12/20) 紙面より

城端線の将来考える
呉西の3団体 南砺で初の勉強会

 まちづくりに取り組む呉西地区の3団体が19日,
JR城端線を生かした まちづくりについて考える初の
勉強会を南砺市のJA福光中央会館で開き,約30人
が城端線の将来像に思いを巡らせた.
 市民団体「路面電車と都市の未来を考える会・高
岡」(RACDA高岡)と,いずれも まちづくりに取り
組むNPO法人「心泉いなみ」(南砺市),合同会社
「地創研」(同)が合同で主催した.
 はじめに万葉線の元総務課次長で ひたちなか海浜
鉄道(茨城県)社長の吉田千秋さんが同鉄道と城端
線を比較しながら講演し,RACDA高岡の大井俊樹
副会長は飛越能交流の観点から見た城端線の重要性
について発表した.
 続いて参加者が城端線再生に向けた方策について
意見交換した.勉強会は今後も月1回の程度で開か
れる.
【写真(略)】吉田さんの講演に聞き入る参加者


(10/01/04 抜粋&転載・KG小林)

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コメント

 突っ込んだ話もあっておもしろかったですね。
 加越能鉄道への要望については、もう少し誤解を解きたかったのですが(誤解じゃない部分も多いです)。
 あのメンバーで何度かじっくり話し合うと、結構いい結果が出るのではないかと思います。偏った考えの人もいましたが。
(吉田)

投稿: ひたちなか海浜鉄道 | 2010/01/04 17:34

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