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万葉線に関する記事

北日本新聞・夕刊 (09/07/02) の1面に,次の記事が掲載されていました. 市が (仮称)新高岡駅アクセスに万葉線の活用を検討する というもので,これまでに RACDA高岡 などの市民団体の提案も記事中に 「夢」として取り上げられています. この夢を夢でなくすために,RACDA高岡 としても今までの提案 ( RACDA高岡の考え の最下段 新しい城端線・氷見線の使い方 を参照) を振り返り,現駅・新駅の構造を再検討して, 経済性・利便性がより高まる提案を続けていきたいと思います. ご興味をお持ちの方は,是非,定例会などの場においで頂き, 議論に加わって下さい.

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北陸中日新聞の記者コラム“越中春秋”で「 万葉線の旅」(09/07/03) と題して, 1日フリー乗車券 を使った小旅行が取り上げられていました. 記者は,終点・越ノ潟と富山新港の対岸の堀岡を結ぶ県営の無料フェリー (2012年度の新湊大橋の完成と同時に廃止と推測) も利用した由. フリー乗車券には, 中伏木 (万葉線・中伏木駅が最寄り) と対岸の伏木 (JR氷見線・伏木駅が最寄り) を結ぶ 「如意の渡し」も含まれています. こちらのフェリーは, 8月2日の伏木万葉大橋の開通とともに廃止されてしまいます ( 北陸中日新聞 09/06/13 参照) ので,小矢部川河口の船旅を楽しむなら,今の内です.

ところで,如意の渡し (大人1回¥200) の廃止後に, フリー乗車券 (¥800) が値下げになるかどうか, 今のところ定かではありません.



朝日新聞・富山版で「開町400年目の選択 高岡市長選課題を探る」と題して, 特集記事が掲載されました. 7/9 掲載分には,島会長へのインタビューも取り上げられています.
2009/07/08: 古城公園 世界遺産登録 今も見えぬ将来像
2009/07/09: 公共交通 新駅とまちづくり 高まる市民の関心
【 一部抜粋: 万葉線を中心としたまちづくりを考える市民団体 「RACDA高岡」の島正範会長は、 新駅へのアクセスで「万葉線にはこだわらない」と明言する。 「今ある公共交通を便利なものにして残すにはどうするのか。 必要な先行投資などへの市民の関心を高めないと」と話し、 技術的な論議に偏ることを心配する。

(09/07/09 KG小林)

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