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わたしと万葉線 & 交流会

11/15(土) 14:00 より,ウィング・ウィング高岡 1F にて 万葉線フォトレターコンテスト の表彰式と,シンポジウム わたしと万葉線 を,約50名の参加者を得て開催しました. 当日は,後援の北日本新聞だけでなく, チューリップTVからも取材を受けました. 表彰式では,審査副委員長・金山嘉宏氏 (北日本写真倶楽部代表) から入賞者各位に賞状と記念品の贈呈があり, 全体の講評を頂きました. 今回限りとせず,第2回コンテストを期待する声も上がりました. シンポジウムでは, 北陸経済研究所主任研究員・石黒厚子氏から, 公共交通を取り巻く環境と万葉線に関する講演を頂き, 出席者の方々から万葉線への思いが語られました. 続いて,高岡市出身で米国オレゴン州在住の小杉礼一郎氏から, ポートランドの公共交通事情と街なかの賑わいについてお話を頂き, 高岡・富山都市圏の公共交通の可能性を伺いました. 最後に,本会最年少の津野会員によるお楽しみ抽選会があり, 予定通り 16:30 にシンポジウムを終えました.

参加者とRACDA高岡会員による“交流会”が, 高岡駅前電停 17:00 発の貸切電車「KIRIN 万葉一番搾り号」 で行なわれる,という手筈でした. しかし,何かの手違いで違うダイヤが設定されており, 参加者はアイトラムで米島口の車庫まで向かい, 17:40 に出発し,高岡駅前から中新湊を往復し, 19:40 頃に高岡駅前に戻りました. 途中,チューリップTVの鎌田香奈アナとカメラマンが同行し, 交流会の様子を取材し,島会長がインタビューを受けたり, 片原町交差点で待ち構えているカメラに車内から手を振ったりしました. この日の様子は, 11/25(火) 21:54-57 (32ch) の 「富山メモらナイト」 で放送の予定です. 中新湊での折り返しの間に, ビール電車に付きものの“トイレ”を済ませ, 参加者26名で記念写真を撮りました. その後,当初の予定より約1時間遅れで, ウィング・ウィング高岡の撤収を行ないました. 末広開発の皆さん,ご迷惑をおかけしました.

なお,今回貸切で利用した「KIRIN 万葉一番搾り号」は, ビール飲み放題・持ち込み自由で高岡―中新湊1往復で5万円とのことです. 25人で割勘すれば,一人わずか2千円. 結婚式でアイトラムを借りることもできます. お問い合わせは, 万葉線(株) までどうぞ. 今回は,通常運転のアイトラムとの続行運転 (高岡方に貸切電車,越ノ潟方にアイトラム) となり, 道中,アイトラムと付かず離れず走っていました. また,高岡駅前では2両連結のアイトラムが, 交差点ギリギリまで頭(尻)を出して止まるという珍しい光景も見られ, 「鉄」的にも味わい深いものがありました.

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シンポジウム「わたしと万葉線」,フォトレター作品展

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交流会・貸切電車

(08/11/17 KG小林)

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