機関紙らくたま通信 発刊!
会員の皆さま,お待たせしました.
久しく途絶えていたRACDA高岡の機関紙「らくたま通信」の最新第15号を,会員向けに発送しました.年忘れ学習会 (12/15) の案内も同封されています.今年の8月までの記事をまとめ,中身は8ページ.新編集長の松原氏の筆が冴えます.感想・寄稿をお寄せ下さい.次の第16号は,来年初め頃の発行を考えています.
残念ながら,会員限定です.どうしても読みたい方は,島会長に電話して,ご入会下さい.
ちょっとだけつまみ食いしますと,2/24 開催の「新しい城端線・氷見線の使い方」の記事で高岡新駅の提案が再録されています.検討委員会の跨線橋案よりも,本会提案の平面接続・無人駅の方が乗客の上下移動が少なく低床路面電車にも対応でき安上がり,という話をしました (下図参照).図らずも 11/15 付けの県内各紙で,高岡南部地域活性化推進協議会の新駅提案が紹介されましたが,提案のイラストを良く見ると万葉線「アイトラム」が新高岡駅にも乗り入れています.本会が昔から提案してきたことが,広く理解されるようになってきたのだなぁ,と感慨深く思いました.
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| 検討委員会の跨線橋案 “安全”だが上下移動が必要で, 建設費・維持費大. |
RACDA高岡の平面接続案 路面電車の乗り入れにも対応. 砺波方面への延伸は構内踏切で. |
(小林G)
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