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朝市

11月26日(日)は2006年最後の朝市となりました。

RACDA高岡では、あたたか~いうどんとそば、そしてコロッケの街・高岡のコロッケを販売しました。

今回のコロッケは片原町の神戸屋さんのコロッケでした。

まだまだ暗い中、そして寒い中、たくさんの方にお越しいただきました。

おかげさまでコロッケもうどん・そばも完売となりました。

今年もご愛顧いただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

来年はコロッケは新たな進展があるので、みなさんお楽しみに。。。

↓最後の朝市のコロッケ販売の様子

(バタバタで写真どころでなかったため、あまりいい写真がありません。すみません。) Dsc01087

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視察交流旅行 & 北陸ふるさと普請大会

11月18日・19日とRACDA高岡では今年度の視察交流旅行を行いました。
今回の視察旅行は18日に新潟市の「朱鷺メッセ」で開かれ行われた北陸ふるさと普請大会への参加もかねていました。RACDA高岡は、第1分科会“北陸における「広域連携」による地域づくりの可能性を探る”と題して、島会長がコーディネータで、京大・中川先生が仕切り役で会議に臨みました。この分科会では大井副会長がRACDA高岡よりパネリストとして参加し、「北陸新幹線の開通は地域交通 と高岡都市圏の危機.地域交通はまちとまち,人と人を結ぶ」と都市の活性化に欠かせない手段と強調しました。夕方の交流会と夜の二次会では、各地の方々と知り合うことができ、素晴らしい出会いの連続でした。
翌19日は中越大地震の被災地見学ツアーに参加しました。復興支援のNPOの方からの解説もあり、映像でない現実を実感することができました。その後、上越市の高田の町屋と雁木の活用を進める市民団体「あわゆき組」との交流は、たいへんに有意義なものとなりました。

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