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RACDA高岡とは

RACDA高岡(路面電車と都市の未来を考える会・高岡)

(Rail transport sysutem,Amenity and Community Desaign Assosiation)

 環境問題への関心の高まりや本格的な高齢化社会の到来とともに、いま欧米の都市を中心に世界的に路面電車の見直しと復権が進んでいます。この背景には、自動車に過度に依存した街づくりによってもたらされた・自動車交通の行き詰まり・環境問題の深刻化・高齢少子化社会への急速な移行・中心市街地の空洞化など、現在の日本の都市が直面している多様な深刻な問題があります。

 こうした問題の解決にあたり、住民一人ひとりが自らのライフスタイルや価値感を改めたり、自らの街やコミュニティに積極的に関わることこそ大切であるといった、真の意味での住民本位の街づくり活動を目指す市民グループの一つが、私たちRACDA高岡(ラクダ・路面電車と都市の未来を考える会・高岡)なのです。

 私たちは市民の側からの地道な研究と情報の交換や発信、そして行政や専門家をも巻き込んだ積極的な街づくり活動を実践していきたいと願っています。

 結果もさる事ながら、それよりもむしろ私達自身が汗を流し、知恵を出し磨くところに、本当の意味での「人と環境に優しい街づくり」の望ましい将来が見えてくると思っています。(入会申し込み書より引用)

 RACDA高岡は単なる万葉線を存続に尽力を尽くした会ではありません!
路面電車を「まちの装置」として活用した、人が真ん中、暮らし基本の街づくりを目指します。

万葉線の再生とRACDA高岡について  (PDF形式:360KB)

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